miko 個展:オープニングイベントのご案内

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いよいよ来週土曜日14:00〜オープニングイベントを行います!

【時代を作る覚悟】人の魅力の源泉はオリジナリティ。苦しみの数だけ工夫し、その連鎖は唯一無二の光となる。

私は時代を作る光になりたい。

1月11日から最高にキラキラな個展とライブパフォーマンスをお届けします!是非いらして下さい!

会期中は毎日終日在廊して、壁に絵を描きます。飛び込み参加歓迎です🙌一緒に大画面にお絵描きしましょ❣️

==ギャラリーより展示内容の解説==

新年の幕開けにふさわしい、華やかな個展を開催いたします。

アメリカ、シンガポール、日本と多文化の環境で生活を送ってきたアーティストmikoが、その感性を存分に発揮した色彩豊かな絵画作品を展示します。

mikoは、日々クラシック音楽を聴きながら、音楽がもたらす色彩や模様のイメージを「Flower Brain」としてキャンバスに表現します。アクリル絵具やパステルを駆使して描かれた作品は、見る人の心に鮮やかな感動を届けるでしょう。その一つひとつから、彼女の感性が紡ぐストーリーを感じ取ることができます。

本展では、大きな紙に直接ペインティングを行う特別なイベントも毎日開催。ご来場のお客様も、その場で一緒に描くことが可能です。アーティストと直接交流しながら作品を共創する貴重な体験をお楽しみいただけます。

さらに、初日には招待制で特別イベントを開催いたします。弦楽四重奏の生演奏とともに、mikoさんがライブペインティングを披露します。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

===ステイトメント===

【漂流記としての絵画】

私は今までアメリカ、シンガポール、日本で生活し、時代に合わせて生活スタイルを変えてきました。

漂流生活は刺激的ですが社会は「流れる」人に対して厳しくもあります。

世界の激流に合わせて無邪気に転がり続けることは何故軽薄だと思われがちなのでしょうか。

漂着地を異文化と繋ぎ、実りを得たら旅立つーこれは西洋と東洋、ビジネスと創作という対極の世界を行き来してきた私が授かった役割だと感じています。

創作物は私の漂流の記録であり、異文化交配を行うためのメディアです。

特定のモチーフに留まることなく、場の気候、音、香り、触感、人から得た言葉にならない感情を

色や線で記録しています。全ては未完の彷徨いの一欠片。

私は旅立つ時、幸せなひとときを記した紙切れをお守りとして持ち歩いています。

旅人は帰りたい場所を思い出すことで前に進めます。

孤独に抗う世界の漂流者にお守りを送りたくて、私は日々記録を刻んでいます。

==個展に向けて一言==

《3年ぶりに個展を開催します!》

2025年1月11日から1週間、東神田にて個展を開催します。今回はプロが多数所属するギャラリーにて商品としての絵画を展示します。

アマチュアからプロへ移行するためにこの3年間、命を削りながら必死に模索しましたのでなるべく多くの方にご覧いただきたく、ご友人をお誘い合わせの上ご来場いただけますと幸いです。

1月11日はオープニングイベントとして、String Quartetの演奏(演目はMozartのDivertimento)と共にライブドローイングを行います。

クラシック音楽と絵画がお好きな方にご覧いただけたら嬉しいです。席に限りがございますので、ご興味がある方は是非お早めにご連絡いただけますと幸いです。

お会いできることを心より楽しみにしております!

miko solo exhibition – DIVERTIMENTO-

Date: 2025.1.11-1.18

Place: SAN-AI GALLERY(東神田) @san.ai.gallery 

Opening Event: 1.11 14:00~(参加無料・要予約)

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